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動画に字幕を自動で付ける方法

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CutlineはWhisperで音声を字幕に変換し、単語ごとにタイムスタンプを付けます。認識はお使いのデバイス上で行われるため、音声がサーバーに送信されることはありません。書き出す前に、結果の編集やスタイル設定もできます。

5ステップで字幕を生成

  1. エディタを開いて、動画をタイムラインに置きます。
  2. 字幕タブを開き、音声を認識をクリックします。
  3. 音声の言語(自動検出のままでもOK)、認識モデル、単語タイミングのモードを選んで、ジョブを開始します。
  4. ジョブが終わるまで待ちます。処理はバックグラウンドで進むので、その間も編集を続けられます。初回はモデルのダウンロードも行うため、時間がかかります。
  5. 各行を確認して誤りを直し、字幕のスタイルを選びます。

結果を書き出す

字幕はテキストとしてタイムラインに追加されるので、MP4またはWebMに書き出すとき(⌘EまたはCtrl+E)に動画へ焼き込まれます。テキストだけが必要な場合は、字幕タブの字幕を書き出しでSRTまたはVTTファイルとして保存すれば、YouTubeや動画プレーヤー、別のエディタで使えます。

逆に、既存のSRTまたはVTTファイルを字幕タブにドロップして読み込むこともできます。

認識精度を上げるコツ

  • 話している言語がわかっているなら、自分で指定しましょう。短いクリップやノイズの多いクリップでは、自動検出より確実です。
  • いちばん大切なのはクリアな音声です。認識の前に、声の下に流れているBGMを小さくしてください。
  • 人名、ブランド名、専門用語は手作業で確認を。誤認識が出やすい部分です。
  • 先に長い無音部分をカットしておくと、字幕が短く読みやすくなります。詳しくは無音部分のカット方法をご覧ください。

プライバシーが守られる理由

音声認識は、お使いのブラウザ上で、お手元のハードウェアを使って実行されます。動画も音声もアップロードされることはなく、アカウントも不要です。エディタのほかの機能も同じです。詳しくはCutlineが動画をローカルに保つしくみをご覧ください。

よくある質問

自動字幕は無料ですか?

はい。登録も、利用時間の制限も、透かしもありません。

対応している言語は?

英語、ロシア語、ウクライナ語、ドイツ語、フランス語、スペイン語、イタリア語、ポルトガル語、ポーランド語、トルコ語、日本語、中国語、韓国語など、一覧から選べます。自動検出のままにすることもできます。

すでにある字幕を使えますか?

はい。字幕タブでSRTまたはVTTファイルを読み込むか、エディタにドロップして、そこで編集できます。

音声はサーバーに送信されますか?

いいえ。認識はお使いのデバイス上で実行されます。

次に読む

インストーラーはまだ署名されていません

Cutlineはウイルスではありません。有料の開発者署名をまだ取得していないため、初回起動時にシステムが警告を表示することがあります。開き方は次のとおりです。

署名のないファイルが信用できない場合は、何もインストールする必要はありません。いつでも ブラウザ上のWeb版をご利用いただけます。

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