動画をオンラインでトリミング: 無料、アップロード不要
クリップの冒頭や末尾を切ったり、途中の一部を削除したり、動画をいくつかに分割したり。Cutlineならブラウザ上で完結するので、ファイルはお使いのデバイスの中にとどまります。
4ステップで動画をトリミング
- エディタを開き、動画をメディアライブラリにドラッグして、続けてタイムラインに配置します。
- 冒頭または末尾をトリミングするには、クリップの左端または右端をドラッグします。プレビューはリアルタイムで更新されます。
- 途中の区間を切り取るには、不要な部分の始まりに再生ヘッドを置いて
Sで分割します。終わりでも同じことを行い、不要なピースを選択してDeleteを押します。Shift+Deleteなら、削除して隙間も詰められます。 Spaceで結果を確認し、⌘E(WindowsとLinuxではCtrl+E)でMP4またはWebMに書き出します。
正確にカットするには
いくつかのショートカットを覚えておくと、狙った位置にぴったり合わせられます。
←と→で再生ヘッドが1フレーム移動します。Shiftを押しながらなら1秒ずつ移動します。HomeとEndで、プロジェクトの先頭と末尾にジャンプします。⌘(Ctrl)を押しながらスクロールすると、カーソルを中心にタイムラインを拡大縮小できます。- カットを失敗したら、
⌘Z(Ctrl+Z)で元に戻せます。
ブラウザでトリミングするメリット
ファイルがアップロードされることはないので、アップロードの待ち時間も、サーバー側のファイルサイズ制限もありません。ファイルをドロップした瞬間から編集を始められ、書き出した動画はそのままディスクに書き込まれます。
仕上がりには何も追加されません。透かしも、ロゴも、エンドカードもありません。詳しくは透かしなしの書き出しをご覧ください。
トリミングが終わったら
トリミングはまだ入口にすぎません。トーク動画の無音部分をカットしたり、音声から字幕を生成したり、別のトラックにナレーションを加えたりできます。
よくある質問
再エンコードなしで動画をトリミングできますか?
いいえ。Cutlineは各フレームをレンダリングし、書き出し時に結果をエンコードします(可能な場合はハードウェアエンコード)。そのため、カット、テキスト、エフェクトは1回の処理にまとめて反映されます。
長さやサイズの制限はありますか?
Cutlineにはアップロードもサーバー側の制限もありません。どこまで編集できるかは、お使いのパソコンとブラウザ次第です。ChromeとEdgeでは、書き出しはそのままディスクに書き込まれます。
トリミングした動画に透かしは入りますか?
いいえ。書き出されるファイルには、あなたの映像だけが含まれます。
動画はどこかにアップロードされますか?
いいえ。編集と書き出しはお使いのデバイス上で行われます。