ブラウザで動く、無料のCapCut代替エディタ
アカウントの作成も、インストールも、映像のアップロードもなしで使えるタイムライン編集ソフトが欲しい。Cutlineはそんな人のために作られています。タブを開けば、すぐにカット編集を始められます。
代わりのエディタを探す理由
- 動画を書き出すだけのためにアカウントを作りたくない。
- 仕上がりに透かしが入らないことを確かめたい。
- ソフトをインストールできないパソコンでも編集したい。
- 映像は自分のデバイスの中だけで管理したい。
Cutlineは、まさにこの4つの点を軸に設計されています。
Cutlineでできること
- カット、トリミング、速度、音量、フェード、スナップに対応したマルチレイヤーのタイムライン。
- Whisperによる音声からの字幕生成と、テキスト読み上げナレーション。どちらもブラウザ内で動作します。
- GPUでレンダリングされるカラーグレーディング、変形、不透明度、ぼかし。
- 透かしなしのMP4・WebM書き出し。
- ブラウザに自動保存され、1つのファイルとしてパソコン間で持ち運べるプロジェクト。
使い慣れた操作感
ほかのタイムライン編集ソフトを使ったことがあれば、Cutlineもすぐに馴染みます。クリップをレイヤーにドロップし、Sで分割、Deleteで削除(Shift+Deleteなら隙間を詰めて削除)、矢印キーでコマ送り、⌘Z(Ctrl+Z)で元に戻せます。手早い手順は動画のトリミング方法をご覧ください。
Cutlineにないもの
Cutlineは意図的にコンパクトにしています。テンプレートライブラリ、モバイルアプリ、クラウド同期はなく、ChromeとEdgeで最も快適に動作します。これらが必要なら、より大規模なエディタのほうが向いています。違いの詳細はCutlineとCapCutの比較にまとめています。
はじめよう
- エディタを開きます。登録は不要です。
- 動画、音声、写真をメディアライブラリにドロップし、タイムラインに配置します。
- 編集して、字幕やナレーションを加えます。
- MP4またはWebMに書き出して、ファイルをディスクに保存します。
よくある質問
Cutlineは本当に無料ですか?
はい。ブラウザ版のエディタもデスクトップアプリも無料で、アカウントも不要です。
Cutlineにモバイルアプリはありますか?
いいえ。ChromeまたはEdgeを使ったパソコンか、macOS・Windows・Linux向けのデスクトップアプリをご利用ください。
CutlineとCapCutはどこが違いますか?
Cutlineはブラウザで動作し、アカウント不要、透かしなしで、動画の処理もデバイス上で行います。CapCutはより豊富なテンプレートとエフェクトのライブラリを備えています。詳しくは比較の全文をご覧ください。
動画はサーバーにアップロードされますか?
いいえ。編集、レンダリング、書き出しはすべてお使いのデバイス上で行われます。