cutline

ブラウザで使う動画エディタ。インストールも登録も不要

タイムライン編集、音声からの字幕生成、テキスト読み上げナレーション、MP4書き出し。処理はすべてお使いのデバイス上で行われ、動画がアップロードされることはありません。

無料 · ChromeとEdgeで動作 · macOS・Windows・Linux向けデスクトップ版 · Androidアプリはプレアルファ版

  • 動画はデバイスの外に出ません
  • 透かしなし
  • MP4・WebM・MKVで書き出し
  • GPUレンダリング

スピーディな編集に必要なものがすべて

カットから字幕入りの完成動画まで。クラウドも、レンダリング待ちも、透かしもありません。

タイムライン編集

動画、音声、写真、テキストを複数のレイヤーで扱えます。カット、トリミング、速度、音量、フェード、スナップ、元に戻す/やり直しに対応。

音声から字幕を生成

標準はParakeet、予備としてWhisperを用意し、単語ごとのタイムスタンプを付けて認識します。処理はバックグラウンドで進むので、編集を続けられます。

テキスト読み上げナレーション

音声合成もブラウザの中で完結。テキストからナレーショントラックを作って、そのままタイムラインに置けます。

色補正・変形・ぼかし

カラーグレーディング、拡大縮小、回転、不透明度、ガウスぼかし。レンダリングはGPUで行います。

MP4・WebM・MKV書き出し

WebCodecsによるハードウェアエンコードでAV1にも対応。H.264またはAV1とAAC、VP9またはAV1とOpusの組み合わせで、ディスクへ直接保存します。

プライバシー

バックエンドもアカウントもありません。プロジェクトはブラウザに自動保存され、1つのファイルとして持ち運べます。

使い方

素材から完成動画まで、たった3ステップ。

  1. ファイルを追加

    動画、音声、写真をメディアライブラリにドロップし、タイムラインに配置します。

  2. 編集

    カットしたり、テキスト、字幕、エフェクトを加えたり。プレビューはリアルタイムで再生されます。

  3. 書き出し

    MP4またはWebMを選んで、完成した動画をディスクに保存します。

対応ブラウザ

ブラウザごとの対応状況と、一部の機能が制限される理由です。

Chromium系ブラウザ: Chrome、Edge、Opera、Brave、Vivaldi、Yandex

完全対応です。WebCodecs、WebGPU、ファイル保存ダイアログがすべて使えます。Chromium 113以降の最新バージョンをお使いください。

Firefox(デスクトップ版、130以降)

制限付きで動作します。動画のエンコードとデコードは利用できますが、Firefoxにはファイル保存ダイアログがないため、書き出しはメモリ上で行われ、長い動画はRAMに収まらないことがあります。WebGPUはすべての環境で使えるわけではないため、レンダリングはWebGL 2に切り替わります。Android版Firefoxは非対応です。

Safari(macOSとiOS、26以降)

制限付きで動作します。バージョン26でWebGPUと、エディタに必要なファイル書き込みが追加されました。Safariにはファイル保存ダイアログがないため、書き出しはメモリ上で行われます。それ以前のバージョンでは、ファイルの読み込みに失敗したり、レンダリングが遅くなったりすることがあります。iPhoneのブラウザはすべてSafariのエンジンを使っているため、同じ制限が当てはまります。

その他のブラウザ

一覧にないブラウザの場合は、エディタを開いてプレーヤーのレンダラー表示(WebGPUまたはWebGL 2)を確認してください。ブラウザがWebCodecs非対応と報告する場合、エディタは動作しません。

よくある質問

使い始める前に知っておきたいポイントをまとめました。

Cutlineのインストールや登録は必要ですか?

いいえ。ワンクリックでブラウザ上にエディタが開き、アカウントも不要です。

動画はサーバーにアップロードされますか?

いいえ。編集、レンダリング、書き出しはすべてお使いのデバイス上で行われ、プロジェクトはブラウザに保存されます。ファイルがどこかに送信されることはありません。

どの形式で書き出せますか?

MP4、WebM、MKVに対応しています。映像はH.264またはAV1、音声はAACまたはOpusを選べます。フレームはWebCodecsでハードウェアエンコードされるため、書き出しは高速です。

音声から字幕を作るには?

「字幕」タブを開いてモデルと言語を選ぶと、Cutlineが単語ごとの正確なタイムスタンプ付きで音声を認識します。標準モデルはParakeetで、予備としてWhisperも使えます。認識はバックグラウンドで実行されるので、その間も編集を続けられます。

どのブラウザで動作しますか?

Chrome、EdgeなどのChromium系ブラウザが最適です。FirefoxとSafariでは一部制限付きで動作します。詳しくは「対応ブラウザ」をご覧ください。macOS・Windows・Linux向けのデスクトップ版もあります。

タブを閉じるとプロジェクトはどうなりますか?

プロジェクトはブラウザに自動保存され、次回起動時にそのまま開きます。別のパソコンに移すには、.cutlineファイルに書き出してください。

Androidアプリはありますか?

はい。ただしプレアルファ版で、不具合やクラッシュが起こりうる初期の試作ビルドです。お試し用としてインストールしてください。メインはWeb版とデスクトップ版です。

インストーラーはまだ署名されていません

Cutlineはウイルスではありません。有料の開発者署名をまだ取得していないため、初回起動時にシステムが警告を表示することがあります。開き方は次のとおりです。

署名のないファイルが信用できない場合は、何もインストールする必要はありません。いつでも ブラウザ上のWeb版をご利用いただけます。

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