テキストから動画のナレーションを作る方法
マイクも収録も不要。原稿を書いてCutlineで音声を生成し、できあがったものを映像の隣のタイムラインに置くだけです。音声合成はお使いのデバイス上で行われます。
5ステップでナレーションを作成
- エディタを開いて、動画をタイムラインに追加します。
- 音声タブを開き、ボイスを追加します。ボイスは初回にダウンロードされ、以降はお使いのデバイス上で動作します。
- ナレーション原稿の欄に原稿を入力または貼り付けて、生成を開始します。
- 完了すると、結果がナレーショントラックに音声クリップとして表示されます。映像に合うようにドラッグして位置を調整し、必要に応じて両端をトリミングします。
- 音量を調整し、フェードを加えて、
⌘E(Ctrl+E)でMP4またはWebMに書き出します。
映像に合わせてタイミングを調整
- 文は短く書きましょう。長い段落より、1文ずつのほうが動かしてタイミングを直しやすくなります。
- 文の切れ目で
Sを使ってナレーションのクリップを分割し、画面の内容に合わせて各パーツをスライドさせます。 - 音声が長すぎる場合は、間を詰めるか原稿を削ってから、もう一度生成します。
- 下に流れているBGMの音量を下げて、話し声が聞き取りやすいようにしましょう。
生成が遅い・失敗するとき
Cutlineは、可能な場合はGPUで音声を生成します。失敗した場合はその旨が表示され、CPUで再試行します。速度は落ちますが、問題なく動作します。原稿が長いと時間がかかるため、いくつかに分けて生成すると確認しやすくなります。
ナレーションに字幕を付ける
ナレーションをタイムラインに置いたら、それに対して音声認識を実行し、対応する字幕を作成できます。手順は字幕を自動で付ける方法をご覧ください。
よくある質問
アカウントやAPIキーは必要ですか?
いいえ。ボイスはお使いのデバイス上で動作し、アカウントは不要です。
原稿はアップロードされますか?
いいえ。音声合成はお使いのブラウザ内で行われます。
書き出した動画に透かしは入りますか?
いいえ。書き出されるファイルには、あなたの映像と音声だけが含まれます。